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結婚指輪は毎日つけるもの?

2017-01-31


「結婚指輪って結婚したら毎日つけていないといけないの?」
これは結婚前のカップルからよく聞かれる質問です。
巷では毎日つけている人とつけていない人がいますが、果たしてどちらが正しいのでしょうか?

結婚指輪は毎日つけていても外していてもOK!

結婚指輪は、結婚したからといって必ず身につけていないといけないわけではありません。
なので結婚したら毎日肌身離さず身につけているという人もいれば、結婚前と変わりなく全く身につけず指輪はしまい込んでいるという人もいます。
だから、毎日つけている人もつけていない人も、どちらも正しいというのが、冒頭の答えになります。
毎日つけていないという人でも、中には大事な日やパーティの場にはつけていくという人も見られます。
毎日つける派とつけない派の割合は、全体的には半々といったところですが、若干つけない人の方が多いようです。

結婚指輪を毎日つける?つけない?その理由は?

まずは、毎日つけるという人の意見をまとめてみました。
「大切なものだから」「パートナーとお揃いだから」といったように、指輪を大切にしている気持ちの表れからつけていることが多いようです。
その一方で女性からは「太ったかどうかがわかるから」と、現実味あふれる意見も見られました。
また「異性に言い寄られないように」という理由もありました。
確かに、気になる人が既婚とわかれば、大抵の場合は引き下がりますよね。

逆に、つけていない人の意見はどのようになっているでしょうか。
「つけていると失くしそう」「ずっと身につけていると傷がつきそうだから」こちらもやはり指輪を大切にしている気持ちがよく表れています。
「指輪をつける習慣がないから違和感」「つけてると何かとめんどくさい」といったように、今まで指輪やアクセサリーを着け慣れていなかった場合は、結婚しても指輪はつけずにいることが多いみたいです。

毎日つける派もつけない派も、指輪を大切にしている気持ちには変わりはありません。
互いに納得しあった上でつけるつけないは決めましょう。

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