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結婚指輪はなんでもよい?

2017-01-31


結婚指輪を購入する時、どんな指輪を買えばいいか迷いますよね。
ブランドの結婚指輪で「コレだ!」と思うものが見つかればいいのですが、なかなか思うものがない…なんてこともあります。
いっそのこと「どんなものでもいい」のであればいいんだけど…?

結婚指輪の材質に決まりはなし!人気はプラチナ

結婚指輪の材質と言えば、一番人気がプラチナ、そして二番目にゴールドが人気です。
では、プラチナとゴールドでなければ結婚指輪とは認められないのかというと、決してそんなことはありません。
例えば、シルバーの結婚指輪。
シルバーの結婚指輪もリーズナブルで美しいフォルムが人気ではありますが、こまめにお手入れをしなければすぐ錆びついてしまうという点から、プラチナやゴールドほどの人気には至っていません。
金属アレルギーの人には、チタンやジルコニウムで作られた結婚指輪も好まれています。
プラチナの美しさにあこがれるものの予算が少し厳しいという人には、最近注目を浴びているパラジウムという素材もおすすめです。

ファッションリングやペアリングを結婚指輪にするのは有り?

結論から言えば、有りです。
もっとも、ファッションリングやペアリングは本来結婚指輪として作られたわけではないので、いくつか注意点があります。
まずひとつめが、耐久性。
ファッションリングは耐久性よりデザイン性を重視して作られていることが多く見られます。
もし結婚指輪として購入するのであれば、プラチナやゴールドといった結婚指輪にも使われるような素材で作られているものを選ぶようにしてください。
また、形やデザインにも気をつけなくてはいけません。
あまり大きすぎるものやひっかかりやすいものだと、日常的に身につけるには不便です。
今はいいと思ったデザインでも、だんだん年齢を重ねるにしたがって見た目と合わなくなった、好みが変わったなどの理由で困ることもありうるので、将来もずっと身につけることを考えて選ぶことが大切です。

ケイ・ウノ

「幸せのジュエリーを作る妖精が棲むお店」をコンセプトに、年間4万種類モノデザインを生み出しているブランドです。シンプルなものから、エレガントなもの、ファンシーなものまで幅広く取り揃えています。オーダーメイドジュエリーにも対応しており、世界でひとつだけの2人の愛の絆をつくることもできます。また、ディズニージュエリーも取り扱っており、まさにプリンセスが身につけるような結婚守備を手にすることができます。専属コンシェルジュのサポートが手厚いところも、大きなポイントです。

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俄(にわか)

俄は1200年の歴史を持つ京都で誕生しました。洗練されたフォルムと、身につけたときの指の美しさと一体感を持ち味しているジュエラーです。デザインは細部にまでこだわりを感じさせるものとなっています。さらにリングひとつひとつに名前をつけており、それから連想されるイメージが、これから結婚する2人のストーリーに彩りを加えてくれることでしょう。また、おもてなしの心を大切にしており、スタッフの対応が非常に良いと評判です。

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GINZA TANAKA

GINZA TANAKAは国内では最も歴史のあるジュエラーであり、その信頼性と安心感は一線を画するものがあります。製造される結婚指輪は、傷や変形に強く、美しい輝きをずっと手元に宿すことができます。これは、あらゆる貴金属の特性を熟知している田中貴金属だからこそ開発できた技です。また、ダイヤモンドにも強いこだわりを持っており、日本初のダイヤモンド専門書を発行した歴史があるほどです。

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