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年齢によってデザインを変えたほうがよい?

2017-01-31


結婚指輪とは、一生に一度の買い物という考え方が、これまでの主流でした。
ですが、最近は年齢によって新しいデザインの結婚指輪に買い換える夫婦も増えているそうですよ。
その理由としてもっとも大きなものが「年齢に合わせたデザインに変えたいから」。
さて、結婚指輪のデザインは、年齢によって変えた方がいいのでしょうか?

結婚指輪の買い替えによるメリット

まずメリットとしてあげられるのは、やはり買い替え理由としても一番多い「年齢に合わせたデザインに買い換えられること」です。
若い頃に好みだったデザインも、年齢が上がってくるにつれて好みが変わってくることは珍しくありません。
若い頃より予算に余裕がある方も多く、そういう方は新婚当時に買った指輪よりもっと豪華なものが買えるからという理由で買い替えたりもするようです。
また、結婚指輪を買い換えることにより、心機一転新婚当時の新鮮な気持ちでパートナーに向き合えるというメリットもあります。

今のデザインを気に入っているのであれば無理に買い換える必要もありませんが、年齢に合わせてデザインを変えたくなったのなら、買い替えを検討するのも有りではないでしょうか。

どのくらいの頻度で買い替えてるの?

では、皆さん結婚指輪の買い替えは、いったいどれくらいの頻度で行っているのでしょうか。
一番多かったのが、10年20年といった節目の年に買い換えるという声です。
やはり10年20年たつと、デザインの好みも自分に似合うデザインも変わってくるようで、今の年齢に似合うデザインに買い換える人が多く見られました。
「銀婚式又は金婚式の年に買い換える」と答えた人たちもいました。
逆にユニークな夫婦で「毎年買い換えてる」と答えて、話題になった夫婦もいました。
毎年買い換えるということは、毎年新しいデザインを身につける楽しみがあるということですね。

最初の指輪を一生大切にするのも一途で素敵ですが、年齢に合ったデザインの指輪を新たに購入するのも楽しそうです。

ケイ・ウノ

「幸せのジュエリーを作る妖精が棲むお店」をコンセプトに、年間4万種類モノデザインを生み出しているブランドです。シンプルなものから、エレガントなもの、ファンシーなものまで幅広く取り揃えています。オーダーメイドジュエリーにも対応しており、世界でひとつだけの2人の愛の絆をつくることもできます。また、ディズニージュエリーも取り扱っており、まさにプリンセスが身につけるような結婚守備を手にすることができます。専属コンシェルジュのサポートが手厚いところも、大きなポイントです。

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俄(にわか)

俄は1200年の歴史を持つ京都で誕生しました。洗練されたフォルムと、身につけたときの指の美しさと一体感を持ち味しているジュエラーです。デザインは細部にまでこだわりを感じさせるものとなっています。さらにリングひとつひとつに名前をつけており、それから連想されるイメージが、これから結婚する2人のストーリーに彩りを加えてくれることでしょう。また、おもてなしの心を大切にしており、スタッフの対応が非常に良いと評判です。

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GINZA TANAKA

GINZA TANAKAは国内では最も歴史のあるジュエラーであり、その信頼性と安心感は一線を画するものがあります。製造される結婚指輪は、傷や変形に強く、美しい輝きをずっと手元に宿すことができます。これは、あらゆる貴金属の特性を熟知している田中貴金属だからこそ開発できた技です。また、ダイヤモンドにも強いこだわりを持っており、日本初のダイヤモンド専門書を発行した歴史があるほどです。

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